泡タイプの白髪染めは綺麗に染まらない?選び方のコツ&おすすめ商品

 

白髪染めをする時、あなたは何を使っていますか?
1剤と2剤を混ぜて塗布するタイプがもっとも一般的ですが、よく調べてみると他にも色々なタイプがありますよね。
液体であったり、トリートメントであったり…。

 

今回は数多くの白髪染めの中から、泡タイプに焦点を当ててみます!
泡タイプの白髪染めは綺麗に染まらないという噂ががありますが、それは本当なのでしょうか?

 

 

泡タイプの白髪染め★綺麗に染まらない原因について

 

 

白髪染めに限らず美容院でのカラーリングなども、1剤と2剤を混ぜたクリームが主流ですよね。
専用のコームで髪を分けながら少しずつ塗布していくタイプです。

 

泡タイプはそれとは違い、専用の容器から染毛剤を出した時点で泡になっています。
泡タイプといっても同じ白髪染めですから、薬剤の中には酸化染料が入っている物が多いでしょう。
これは髪の内部からしっかり染め上げることができる成分なので、クリームであれ泡であれ、髪そのものを染める力は変わりません。

 

ではなぜ、泡タイプの白髪染めは綺麗に染まらないという噂があるのでしょう?

 

泡にするための成分が邪魔をしている

 

1つめの原因として、泡タイプの白髪染めには薬剤を泡にするための成分が入っていたり、泡となって容器から出てきた時点で少なからず空気が入っているということが挙げられます。

 

染毛のための成分が濃く配合されていれば、それだけしっかり染まります(その分ダメージもありますが……)。
泡タイプのものは、そういう意味で言えば純度が低いということですね。

 

部分染めに向いていない

 

泡タイプの白髪染めは、泡を髪に揉み込んで全体を包むようにしてから放置時間を置きます。
そのため、新しく生えてきた白髪を染めたい場合でも全体を染めることになってしまうんですね。
これが、泡タイプの白髪染めが綺麗に染まらない原因の2つめです。

 

薬剤を重ねた髪は染めムラが起こりやすいと言われています。
白髪染めは1ヵ月に1度のペースで行う人がもっとも多いようですが、髪が伸びる速さはおよそ1ヵ月に1センチ。
生え際の1センチ以外は既に何度も染められた毛髪なのです。
部分染めができない泡タイプの白髪染めは、染める度に全体を染めてしまうことによって色ムラが起こってしまうようです。

 

髪へのダメージ

泡タイプの白髪染めは、髪を柔らかく包み込むことからダメージが少ないイメージがありませんか?
ところが、実際は違います。
薬剤の形状を泡に変化させているという性質から、泡タイプの白髪染めはトリートメント成分が含まれず、また含まれていたとしても髪には作用しにくいのです。
クリームタイプの白髪染めの方が、実は髪への負担が少ないんですよ。

 

ダメージを受けた髪は染めムラを起こしやすく、ダメージを受けていない部分の髪と差が出てしまいます。
泡タイプの白髪染めが綺麗に染まらないと言われている所以です。

 

泡タイプの白髪染めを使用するメリット

 

 

なかなか綺麗に髪が染まらない!でも泡タイプの白髪染めが良い……という人もいると思います。
泡タイプの白髪染めにはデメリットばかりではなく、メリットもたくさんあるからです。
では、泡タイプの白髪染めならではの嬉しいポイントを見ていきましょう。

 

1.初心者でも簡単に染めやすい

なんといっても使いやすさが一番に挙げられるでしょう。
整髪料と同じように手の平に泡を出し、それを髪に揉み込んでいきます。
頭頂部から下へ向かって進めていくことで、髪もまとまりやすく液ダレもしません。

 

クリームタイプはコームで髪を分けながら塗布していかなければならないので、特に後頭部はムラになりがちです。
その点、泡タイプは初めて使う人もさほど苦労せずに染毛することができます。

 

2.カラー剤独特のにおいが少ない

白髪染めの、あのツンとくる独特な匂いが苦手な人は多いと思います。
深く嗅いでしまうと具合が悪くなるという時もありますよね。

 

あの匂いの元はオキシドール臭であったりアンモニア臭であったり、白髪染めに含まれている色々な成分に原因があるのですが、泡タイプの白髪染めはその匂いが少ないと言われています。
薬剤に空気が含まれるからかもしれませんね。

 

美容院の白髪染めさえ防げない独特な匂いですが、泡タイプの白髪染めはその匂いが少ないところが魅力です。

 

【泡タイプの白髪染め】選び方のコツ・ポイントについて

 

もっとも、泡タイプの白髪染めのすべてが良くないということはありません。中には、しっかりと染まり髪へのダメージが少ない物もあります。
その選び方のポイントを説明しましょう。

 

テクスチャーが固いものを選ぶ

ふわふわと軽い泡ではなく、固くて重いタイプの物を選びましょう。
ヘアムースのようなテクスチャーであれば、部分染めも難しくありません。
手の平に出した時に発泡して広がってしまうような物は、できるだけ避けて下さい。

 

過酸化水素が含まれていないものを選ぶ

多くの白髪染めには「過酸化水素」が含まれています。これは染料を酸化させて髪に色をつけるために用いられるものですが、しっかりと染まる反面髪へのダメージは避けられません。
酸化染料を含んでいても過酸化水素が含まれていない白髪染めは、髪への負担が少なくて済みます。
その分、全体的に綺麗に染めることができるという訳です。

 

泡タイプの白髪染めを厳選紹介

 

では、1度でしっかりと染まりダメージも少ない泡タイプの白髪染めにはどのようなものがあるでしょうか?是非参考にして下さい。

 

ルプルプ ヘアカラーフォーム

濃密な泡で部分染めを可能にした、ルプルプのヘアカラーフォーム。酸化染料や過酸化水素だけではなく、パラベン、脱色剤、鉱物油、香料も入っていない白髪染めです。
放置時間も約10分と短く、「ちょっと気になってきたな……」という時に手軽に使えるところが魅力です。

 

約47%オフのお試し価格や、2本定期コースで50%オフ(送料無料)などのキャンペーンがあるのも嬉しいですね。


「ルプルプ ヘアカラーフォーム」は次のような人におすすめです。

  • 髪が痛んでいる
  • どちらかといえば敏感肌
  • 白髪の量が少ない

髪や頭皮に優しく、それでいてしっかり染まる泡タイプの白髪染めです。

 

ヘアボーテ シーエッセンスカラーフォーム

こちらは一般的な白髪染めと同じく永久染毛剤、つまり医薬部外品です。
ですが脱色剤は含まれておらず、その代わりにスクワランや昆布エキスなどのミネラルを豊富に含んでいます。

 

染める度に髪が綺麗になるという訳にはいきませんが、ドラッグストアなどで市販されている泡タイプの白髪染めよりはダメージは少ないと言えるでしょう。


「ヘアボーテ シーエッセンスカラーフォーム」をおすすめしたいのは以下のような人です。

  • 白髪の量が多い
  • 一度にしっかり染め、長持ちさせたい
  • 市販品でアレルギーを起こしたことはない

仕事や子育てで忙しかったり、なかなか白髪染めをする時間がないという人には魅力的な商品ですね。

 

まとめ

 

綺麗に染まりにくいと言われる泡タイプの白髪染めですが、その原因と対策さえ分かっていればしっかりと染毛できることが分かりました。
おすすめの利用法としては、全体染めに泡タイプを使い部分染めにクリームタイプを使うなど、シーンによって変えることです。

 

また今回紹介した泡タイプの白髪染めは、全体染めも部分染めもできるので便利ですよ。
できるだけ髪を傷めずしっかりと色づく白髪染めで、髪も気持ちも若々しく過ごしたいですね!

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