真っ黒はイヤ!白髪でも明るく染めたい時のポイントと注意点!

 

いつの頃からか目立ち始めた白髪……。
白髪に悩んでいる女性の多くは、恐らく定期的に白髪染めをしていますよね。
ですが、白髪染めってどうしても色が期待通りにいかないんです!それは何故なのでしょうか?

 

白髪染めはしたいけど、不自然なくらい黒くはしたくない!暗い色でおばさんっぽくなりたくない!そんな女性のために、白髪染めでも明るく染めるコツや注意点をまとめてみました。
おすすめの白髪染めも紹介しますよ♪

 

 

白髪染めは暗色のイメージが強い?

 

まず、どうして白髪染めは暗い色が多いのかそこに迫ってみたいと思います。
これには、白髪染めを購入する年齢層の問題もあるようです。

 

白髪染めはご年配のもの?

もともと白髪染めは、それなりの年齢なのだから明るい茶色にはしたくないという消費者の傾向があり、黒か濃い茶色が主流でした。
では、昔と今とでは白髪が目立つ年齢が下がってきているのか?というと、そういう訳でもないようです。
白髪が生える平均年齢は35歳頃という説が一般的ですが、ひと昔前もほぼ同じくらいだったと思われます。

 

現在は、女性も男性も若さを失わずにオシャレを楽しみながら年齢を重ねていくので「如何にも白髪を隠しています」と言わんばかりの暗色は好まれなくなったのでしょうね。

 

白髪が少ない人は暗い色に仕上がりやすい

白髪染めは、オシャレ用のヘアカラーと違って脱色する力が弱いものが多いです。
白髪には色が入りやすいのですが、白髪になっていない黒髪の部分は、どうしても元の色が勝ってしまうのですね。

 

そのため白髪が少なく、地毛が太く濃いタイプの髪は仕上がりが暗くなりがちです。

 

ヘアマニキュアは明るく染められない

白髪染めをしている女性の中には、ヘアカラーでは髪が痛むのでヘアマニキュアを使っているという人もいると思います。
ヘアマニキュアは髪の表面をコーティングして色をつけるものなので、色保ちはやや短めですが髪も頭皮も傷めずに染めることができます。

 

ところが、表面のみを染めるという性質上仕方がないことですが元の髪を明るくすることができません。
明るい色を選んだ場合、白髪は明るく染まっても黒い地毛は黒いままなのです。
白髪が少ない人ほど、ヘアマニキュアで明るく染めることは難しいでしょう。

 

白髪染めで暗くならないようにするためには

 

 

では、白髪染めでも明るく染めたい場合はどうすれば良いのでしょうか?
現在は白髪染めのカラー展開も増えていますので、おすすめの色と明るく染めるコツを紹介します。

 

レベル8から始めましょう

カラーレベル8は、市販の白髪染めでもかなり明るい色です。
明るい色ほどしっかり染めるのは難しいので、白髪がしっかりと染まり尚且つ明るい色というとレベル8がぎりぎりではないかと思います。
まずレベル8で染め、綺麗に染まらなければ7に変えるといった順で試してみましょう。

 

ちなみに、放置時間を長く置いても白髪がしっかり染まる訳ではありません。
薬剤が反応する時間は決まっているからです。
商品によって決められた時間以上に長く置いても髪が痛むだけですので、しっかり染めたい時はラップを巻いたりドライヤーで温めるなどの工夫をしましょう。

ヘアカラーとのW染め

リスクはありますが、黒髪用のヘアカラーと白髪染めを併用する方法もあります。
まず明るめのヘアカラーで髪を染め(白髪は染まりません)、その後で白髪染めをするというものです。

 

この方法だと白髪も明るく染められますが、髪と頭皮にかなりの負担がかかるのであまりおすすめは出来ません。
挑戦してみるなら、その後のケアを忘れずにしっかりと行いましょう。

 

白髪を明るく染められるおすすめの白髪染めを厳選紹介!

 

白髪でも明るく染めたい人は必見!

 

白髪を明るく染められると定評のある、おすすめの白髪染めを紹介します。
カラーバリエーションが豊富で、人気のあるアイテムを集めました。
※価格は購入サイトや店舗などによって異なります。

 

ホーユー ビゲン香りのヘアカラークリーム

カラー展開18色のヘアカラー。
1剤と2剤を混ぜて使うクリームタイプなので、余った分は保管しておけるのが便利です。

 

「ホーユー ビゲン香りのヘアカラークリーム」の魅力は豊富なカラー展開の他に、なんといっても香りが良いこと!
ヘアカラー特有の、ツンとくる匂いを感じません。幅広い年代の女性に人気です。

 

  • 価格:513円
  • 内容量:1剤40g+2剤40g

サイオス オレオクリーム ヘアカラー

オイル配合で、パサパサになりやすい白髪染め後の髪をしっとり艶やかに仕上げてくれるヘアカラーです。
カラー展開は11色。
パールピンクやオリーブマットなどの個性的なカラーがあり、白髪染めでもオシャレを楽しみたいという人におすすめです。

 

  • 価格:972円
  • 内容量:1剤50g+2剤50g

ウエラトーン2+1 白髪染め クリームタイプ

根強い人気のウエラトーンのカラー展開は、なんと24色!
何色を選ぶか迷ってしまうほど、豊富なカラーバリエーションが魅力です。

 

芯からしっかり染めてくれるので、色保ちは4~6週間ほど。
明るくしっかり染めたい人には嬉しいですね。
価格は少々高めですが、それだけの価値があるのではないでしょうか。

  • 価格:1264円
  • 内容量:1剤60g+2剤60g+エッセンス7.3ml

 

ヘアカラートリートメントにはカラー展開が少ない?

 

白髪用ヘアカラーと並んで人気があるのが、ヘアカラートリートメントです。
髪や頭皮を傷めることなく、少しずつ白髪を染めてくれるので「白髪染めをしています」という不自然さを感じさせません。
放置時間もなく、入浴中に手軽に使えるのも人気の秘密ですね。

 

男女共に人気のあるヘアカラートリートメントですが、肝心のカラーバリエーションはどうなのでしょうか?
残念ながら、トリートメントの方は白髪用ヘアカラーに比べるとカラー展開は少ないです。
髪を労わりながら染めることを第一に考えられているので、こちらは「オシャレも大事だけど髪の方が大事」という人や、最近髪のボリュームが少なくなってきて悩んでいる人におすすめします。

 

利尻ヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメントの代表格といえば「利尻ヘアカラートリートメント」ですね。
年齢性別問わず、多くの人に人気があります。

 

利尻昆布エキスを使用したトリートメントは傷んだ髪と頭皮を補修し、使うたびにどんどん髪がキレイになっていくと評判です。
気になるカラー展開は全部で4色。明るく染めたい人は、ライトブラウンがおすすめです。

  • 価格:通常3000円⇒初回限定2000円
  • 内容量:200g

 

LPLP 白髪用ヘアカラートリートメント

LPLP(ルプルプ)はどちらかというと若い世代に人気のヘアカラートリートメント。
ミネラルたっぷりの海洋深層水とフコイダン含有のガゴメエキスが髪に潤いを与え、白髪を染めながらも美しい髪に育ててくれる嬉しいトリートメントです。
ナチュラルブラックからブラウンまで全部で5色あり、元の髪と自然と馴染む色合いになっています。

 

  • 価格:通常3000円⇒定期便だと20%オフ
  • 内容量:200g

 

まとめ

 

白髪でもアイテムの選択によっては明るく染められそうですね。
この他に、美容室でプロのスタイリストと相談しながら施術してもらう方法もあります。
自分の髪に一番合う方法で白髪を明るく染め、年齢に関係なく若々しい自分でありたいですね!

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