あなたに合う部分染め(白髪隠し)はどれ?いろんな種類から選べる最新TOP10

 

白髪の部分染め、いわゆる「白髪かくし」と呼ばれる物には、いくつかの種類があります。
今回はあえて種類を分けずに人気の白髪かくしのTOP10を並べてみました。
今まで気づかなかった便利なアイテムと出会えるかも?

 

利尻白髪かくし

利尻白髪かくし

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合4.5

商品名 利尻白髪かくし
メーカー 株式会社ビュール
タイプ 筆タイプ
通常価格 3,066円
定期購入価格 初回のみ 1,986円
内容量 20g
色の種類 ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック
香り ラベンダー
こんな人にお勧め 生え際白髪を隠しながら少しづつ染めたい

※価格は税込


利尻白髪かくしの特徴

白髪染めトリートメントで人気の「利尻」の白髪かくし。昆布エキスと22種類のボタニカル成分配合で、髪に優しい部分染めです。筆が幅広で短めなので生え際の細かい白髪も簡単に塗れますが、垂れて肌につくと絵の具で塗った様になってしまうので、慣れるまでは丁寧に少しづつ使いましょう。

 

この製品の最大の特徴は、白髪染めトリートメントのように使ううちに色が入っていくことでしょう。毎日使えば、自然に生え際を目立たなくすることができます。ただ、少し色落ちがしやすい傾向があり、こすると手や布に色が移るので注意が必要です。

 

利尻白髪かくし公式 利尻白髪かくし口コミ

DHC Q10クイック白髪かくし

DHC Q10クイック白髪かくし

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合4.4

商品名 DHC Q10クイック白髪かくし
メーカー 株式会社DHC
タイプ クリームファンデーションタイプ
通常価格 1,382円
定期購入価格 1,312円
内容量 4.5g
色の種類 ライトブラウン・ダークブラウン・ブラック
香り 無香料
こんな人にお勧め 白髪が多目で根元白髪を手軽に隠したい

※価格は税込


DHC Q10クイック白髪かくしの特徴

ファンデーションタイプでは比較的息の長い定番の商品です。DHCらしくコエンザイムQ10やオリーブオイル配合で、しっかりヘアケアにもこだわった白髪かくし。丸いハンドクリームのようなケースで持ち歩きにも適しています。

 

テクスチャーはクリーム状ですが、乾くとサラサラで自毛とよく馴染み、塗っている感が目立ちません。ウォータープルーフでかなり汗をかいても落ちないので、季節問わず安心して使えますね。ひと塗りで濃くつくので、少しづつ薄く塗り重ねるのが上手に使うコツ。コスパ的にも続けやすいおすすめ商品です。

 

DHC Q10クイック白髪かくし公式 DHC Q10クイック白髪かくし口コミ

ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー

ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合4.2

商品名 ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー
メーカー 株式会社ドクターシーラボ
タイプ マーカータイプ
通常価格 1,944円
定期購入価格 1,555円
使用量目安 生え際で30~40回
色の種類 ダークブラウン・ソフトブラック
香り 無香料(塗るときに少し揮発性の香りあり)
こんな人にお勧め 分け目や房になった部分白髪に

※価格は税込


ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバーの特徴

メディカルコスメのドクターシーラボが作った白髪かくしマーカー。マジックペンのような感覚で使える、楽で便利な製品です。マーカー部分の両脇に太目のくしがついており、うっかり地肌に付けてしまう心配がないので、不器用な人でも安心して根元から塗ることができます。色づきも良好で、1度塗りでしっかりと色がつきます。

 

ヘアマニュキュアタイプなので、地肌についてしまうと中々落ちません。乾く前に指で触ってしまわないように要注意。塗るたびに髪に少しづつ色が残って、徐々に白髪が目立たなくなるのもうれしいポイントです。

 

ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー公式 ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー口コミ

ブローネ ヘアマスカラ

ブローネ ヘアマスカラ

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合4.2

商品名 ブローネ ヘアマスカラ
メーカー 花王株式会社
タイプ マスカラタイプ
通常価格 ネット通販で700~1,000円前後
定期購入価格
内容量 12ml (約50回)
色の種類 ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック
香り 無香料
こんな人にお勧め 顔まわりの細かい白髪をしっかり隠したい

※オープン価格


ブローネ ヘアマスカラ の特徴

ブローネから2017年秋に出たマスカラタイプの最新版です。ドラッグストアでも多くの種類が売られているマスカラですが、ブローネはコームの形状が独特で、細かい部分も塗りやすいと高評価。速乾性で、マスカラタイプにありがちな指にベタベタついてしまうこともありません。数多いマスカラタイプの中でも人気急上昇中の1本です。

 

塗るとかなりツヤが出るので、広い範囲にベタっと使うと浮いてしまうかも?顔まわりや額などの細かい白髪隠しに適しています。今までマスカラタイプが上手く塗れなかったという方も、ぜひお試しあれ。

 

ブローネ ヘアマスカラ公式 ブローネ ヘアマスカラ口コミ

CIELO(シエロ)コーミングカバー

CIELO(シエロ)コーミングカバー

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合4.2

商品名 CIELO(シエロ)コーミングカバー
メーカー ホーユー株式会社
タイプ マーカータイプ
通常価格 ネット通販で600円前後
定期購入価格
内容量 9ml
色の種類 ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ナチュラルブラック
香り 微香性
こんな人にお勧め 不器用でも塗りやすく、男性にもお勧め

※オープン価格


CIELO(シエロ)コーミングカバーの特徴

ヘアカラーを多数展開しているホーユーの部分染めです。マーカータイプで扱いやすく、ある程度の範囲を一度に塗ることができて便利。顔や地肌に色がつきにくい構造で、男性にもお勧めできる製品です。乾いた後は手につかず、パリパリ感も残りません。忙しいときにサッと塗れる手軽さは、白髪かくしの中でもかなり優秀です。

 

シャンプーで完全に落ちるタイプなので、汗をかくと帽子などに色が移ってしまう可能性があり、注意が必要。マーカータイプでは一番安く手に入りますが、容量が少なめなのでコスパはそこそこといったところです。

 

CIELO(シエロ)コーミングカバー公式 CIELO(シエロ)コーミングカバー口コミ

Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー

Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合3.8

商品名 Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー
メーカー ヘンケルジャパン株式会社
タイプ コンシーラータイプ
通常価格 ネット通販で600円前後
定期購入価格
内容量 4g
色の種類 ナチュラルブラウン・ダークブラウン
香り 無香料
こんな人にお勧め 手早く狭い範囲の根元白髪を隠したい

※オープン価格


Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー の特徴

白髪染めのパオンで有名なヘンケルジャパンの白髪染めコンシーラーです。チップで塗り付けるタイプで、手軽さではすべての白髪かくしの中でもかなり上位。忙しい朝にパッと使うのに最適です。メイクと同じ感覚で、日中にちょっとお直しするときも便利。色付きは自然で目立たちませんが、水に弱く擦ると手や布につくので注意が必要です。

 

毎日使う製品なのでコスパも気になりますが、チップがついてネットで1000円以下で購入できます。使う量が少ないためかなり長持ちします。ひとつ持っているといざという時にお役立ちな製品です。

 

Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー公式 Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー口コミ

アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダー

アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダー

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合3.8

商品名 アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダー
メーカー 株式会社アデランス
タイプ パウダータイプ
通常価格 パウダー/ミスト:4,644円/1,944円
定期購入価格 パウダー/ミスト:4,411円/1,846円
内容量 8g/70ml
色の種類 ダークブラウン・ナチュラルブラック
香り 無香料 スプレー時にエタノール臭あり
こんな人にお勧め 白髪と薄毛を同時に隠したい人

※価格は税込


アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダーの特徴

気になる部分にポンポンとはたくパウダータイプの白髪かくし。多目の根元白髪だけでなく、薄毛で透けてしまった地肌も自然に隠れ、ボリュームアップ効果も期待できる製品です。セットのミストの定着性が良く、乾けば濡れても色落ちしません。生え際や顔まわりの細かい白髪には不向きですが、広範囲を一気にカバーできるのが魅力です。

 

ミストとセットだと6000円を超えて高額ですが、単品で買い足しができるのが便利。通販サイトだと安く買えることもあるので探してみて下さい。白髪と薄毛を同時に隠したい人にはかなりのおすすめです。

 

アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダー公式 アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダー口コミ

ポーラ グローイングショット カラークイック ブラシ

ポーラ グローイングショット カラークイック ブラシ

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合3.8

商品名 ポーラ グローイングショット カラークイック ブラシ
メーカー 株式会社ポーラ
タイプ マーカータイプ
通常価格 2,592円
定期購入価格
内容量 10ml(約30~40回分)
色の種類 ブラウン・ブラック
香り 無香料(塗るときに少し揮発性の香りあり)
こんな人にお勧め 髪色が濃い人のチラホラ白髪に

※価格は税込


ポーラ グローイングショット カラークイック ブラシの特徴

ポーラグローイングショットから、マーカータイプの白髪かくしが出ました。サラサラの仕上がりで目立ちにくく、顔まわりなどに使いやすい製品です。ただ、他のマーカータイプに比べると色が暗めで、元が明るいブラウン系だと塗ったところだけ色が濃くなりすぎるという弱点があります。

 

このタイプとしては色持ちが良く、少しの汗くらいでは流れません。額やコメカミの汗をかきやすいところには使いやすい製品です。マーカータイプとしてはややお値段高めですが、白髪染めもグローイングショットを使っているならライン使いがおすすめです。

 

ポーラ グローイングショット カラークイック ブラシ公式 ポーラ グローイングショット カラークイック ブラシ口コミ

プリオール ヘアファンデーション

プリオール ヘアファンデーション

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合3.8

商品名 プリオール ヘアファンデーション
メーカー 株式会社資生堂
タイプ クリームファンデーションタイプ
通常価格 1,620円
定期購入価格
内容量 3.6g
色の種類 ブラウン・ダークブラウン・ブラック
香り フローラルグリーンの香り
こんな人にお勧め 頭頂部の根元白髪を手軽に隠したい

※価格は税込


プリオール ヘアファンデーション の特徴

資生堂のエイジング世代向けのコスメライン、プリオールの白髪用ファンデーションです。化粧品と見間違えるようなパッケージデザインで、コスメポーチに入れても目立たないのがうれしい製品。毛足の長い斜めブラシが使いやすく、広い範囲に一気に塗れるので、白髪が多目な人におすすめです。

 

クリームのような粘りがあり、一度乾けば水にも落ちにくくなります。筆やマスカラタイプと比べても手軽でカバー力が高いので、日常的に生え際を隠すならこのタイプが使いやすいのでは。髪染めの間隔があいてしまうときも、手元にあると安心ですね。

 

プリオール ヘアファンデーション公式 プリオール ヘアファンデーション口コミ

資生堂ブラッシングヘアカラー

資生堂ブラッシングヘアカラー

塗りやすさ
色付き
色持ち
手軽さ
コスパ
総合3.8

商品名 資生堂ブラッシングヘアカラー
メーカー 株式会社資生堂
タイプ マスカラタイプ
通常価格 1,404円
定期購入価格
内容量 20ml
色の種類 自然な褐色・自然な黒色
香り 微香性
こんな人にお勧め スパイラルブラシで長い一本白髪を染めやすい

※価格は税込


資生堂ブラッシングヘアカラーの特徴

数多いマスカラタイプから、長めの白髪にも使いやすい製品をご紹介します。真っすぐなスパイラルブラシは太さがあって絡みにくく、髪をまとめてから白髪に気づいてしまったときにもひと塗りでしっかり隠せるのがポイント。液だれしにくいボトルを採用しており、常に適量が付くので塗るときにストレスがありません。何度か重ね塗りしてもダマになりにくいのも高評価です。

 

塗った瞬間に強めの美容院ぽい香りがありますが、時間がたつと消えます。長い髪でチラホラ白髪が気になるけど染めるほどでもない、という人に特におすすめな製品です。

 

資生堂ブラッシングヘアカラー公式 資生堂ブラッシングヘアカラー口コミ

 

【部分染め(白髪隠し)】お出かけ前にパパっと使える便利さに注目!

 

全ての白髪世代にとって共通の悩みが、カラーの合間に延びてくる根元白髪です。
頻繁に髪を染めるには髪ストレスや肌への刺激が気になるし、かといって何もしなければどんどん老けた印象になっちゃうし。
そんなカラーの合間に活躍するのが、白髪の部分染め、いわゆる白髪かくしと呼ばれる製品群です。

 

使いやすい白髪かくしをタイプ別に解説!

白髪染め製品のカテゴリーの中でも、部分染めは種類も数も多いのが特徴です。
白髪は一人一人生え方も色も違うため、白髪を隠す方法もいろいろなアプローチがあります。
どんな種類があり、どんな白髪に向いているのか、まとめてチェックしてみましょう。

 

顔まわりやチラホラ白髪に便利な「マスカラタイプ」

ドラッグストアなどでも一番目立つ場所にずらりと並んでいるのが、液状のマニュキュアのボトルとコームが一体になった、いわゆる「マスカラタイプ」に分類される製品です。
目元用のマスカラとよく似たパッケージと使い勝手で、白髪用だけでなくニュアンスカラー用の物も販売されています。

 

液状なのでコーティング力が強く、ツヤのある仕上がりが特徴。
ブラシが細く、細かい部分の白髪を染めるのに適しています。

 

一見手軽で簡単そうな部分染めですが、実は慣れるまで苦労するタイプでもあります。液状なので乾くまで多少の時間がかかり、その間に触ってしまうと指についてしまったりするのです。また製品によっては重ね塗りすると乾いた部分がダマになりやすいものがあり、コツをつかむまではイライラするかもしれません。

 

最近ではコーム形状やマニュキュア液の速乾性が進化しており、ぐっと使いやすくなってきました。もし以前使って苦手意識があるなら、新しい製品にトライしてみると目からウロコかも知れませんよ。

 

筆タイプはカラートリートメント代わりにも

ボトルの先端が筆や刷毛のような形になっており、とろりとしたクリームを少しづつ押し出しながら塗っていくタイプです。
お尻にボタンがついていて押すと一定量の液が出るものと、チューブ状で押しながら液量を加減できるものがあります。

 

このタイプの特徴は、粘度のあるしっかりした液で比較的べったりと染まることでしょう。
ふわっとしたヘアスタイルを維持したいときには、薄く少しづつ重ねるか、片手で毛を立てながら塗る必要があります。
また頭皮に付くと絵の具を塗ったようでとても目立つので、その辺は慣れが必要になってきますね。

 

筆タイプの部分染めは、白髪染めトリートメントを出している会社から出ているものが多いのも特徴の一つです。
白髪かくしでありながら付けるごとに髪に色が入っていく製品もあり、まだ白髪染めをするほどじゃないけど部分的に気になる、という人にはかなりおすすめです。
お出かけ前にパっとというよりも、朝のヘアケアと一緒にしっかり使いたいタイプです。

 

不器用さんでも使いやすいマーカータイプ

先端のスポンジに染料がしみだしており、まるでマジックペンで塗るように髪を染めるのがマーカータイプの白髪かくしです。
いちいち液に付けたり押し出したりする必要がなく、まとまった白髪にも塗りやすいので、失敗なく手早く塗りたい人や男性にも使いやすいタイプです。

 

液自体はヘアマニキュアなので肌につくと落ちにくいのが欠点ですが、このタイプはほとんどの製品でガイドコームがついており、地肌にスポンジが触れるのを防いでいます。
見えにくい頭頂部や後頭部も塗りやすいのがうれしいですね。

 

全体白髪や顔まわりの細かい白髪よりも、かたまった部分白髪やチラホラ白髪が気になる人におすすめです。
各社から多くの新製品が続々と発売されており、これからが楽しみな白髪かくしです。

 

サッと塗れるファンデーションタイプはどんな白髪にもお役立ち

幅の広い刷毛状ブラシを使い、靴墨のようなクリーム状のファンデーションを塗りつけるタイプです。
まさに普段のメイクと同じ感覚で使えてカバー力も高いので、お出かけ前の白髪かくしにうってつけ。
全体白髪の根元隠しや房状白髪もひと塗りで隠れるので、手軽さという意味では群を抜いた製品です。

 

ファンデーションと言うよりクリームに近いテクスチャーで、塗った直後に触ると手につきます。
ただ乾燥も早く、一度乾けば触っても水に濡れても落ちにくい製品が多いのが特徴です。

 

スポーツや汗をかく時期にも一番使いやすいのが、このファンデーションタイプと言えるでしょう。
多少地肌についてしまっても目立たないので、時間がないときでも気軽に使えて便利ですね。

 

ファンデーションという言葉で"粉っぽいのでは”"落ちやすいのでは”というイメージを抱いている人は、一度使ってみるべき。
この楽さに慣れてしまうと、他のタイプは使えなくなってしまうかもしれません。

 

似たようなものには、チップで塗るコンパクトなコンシーラータイプがあります。
こめかみなどのちょっと気になる狭い部分に使うなら、より手軽で便利です。

 

メイクのついでに出先でも使える簡単さがウリですが、ファンデーションタイプよりも色落ちしやすいものが多い印象です。
使う量とシーンに合わせて選んでください。

 

パウダータイプは全体白髪と薄毛を同時に隠せるすぐれもの

ファンデーションよりもさらに一気に広い範囲をカバーできるのが、パウダータイプの白髪かくしです。
ボトルの先端がスポンジパフになっており、ポンポンと軽く叩くようにすることで色素の微粉末を振りかけて色を付ける仕組み。
液体やクリームのように髪の毛1本1本に色をコーティングするものとは根本的に考え方が違うのが、このパウダータイプです。

 

パウダータイプの最大の特徴が、他の白髪かくしにはない「薄毛の地肌を目立たなくする」効果です。
女性の場合は白髪が増えるのと同時に髪の毛の質が変わる人も多く、抜け毛が増えて地肌が透けて見えるようになってしまうことがあります。

 

白髪が多いと隙間から覗く肌色が目立ち、これがさらに歳を取っている印象を強めてしまいます。
白髪染めでは頭皮まで染めることはできないため、地肌を隠すにはエクステやカツラに頼らざるを得ないというのが現状です。

 

パウダータイプの部分染めは、この薄毛を一時的に目立たなくするという効果を持っています。
微粒子が髪と地肌に自然に付着するため、境目がぼやけて違和感なくなじみます。

 

色の錯覚効果は絶大で、それだけで髪の毛全体がボリュームアップしたように見えるのです。
パウダータイプの白髪かくしを使っていても、よほど顔を近づけて目を凝らさない限り、それとバレることはありません。

 

ただし、パウダータイプは他の部分染めと違ってとても落ちやすいのが欠点です。
それを補うために、多くの製品では粉落ちを防ぐ定着スプレーをセットで販売しています。
スプレーをかけることによってパウダーの定着だけでなく水にも摩擦にも耐久性が増すため、ある意味では最強の白髪かくしとも言えるかもしれません。

 

細かい顔まわりの白髪などには向きませんが、白髪が多くてカラーの回数が少ない人がお出かけの時だけしっかり白髪を隠したい、という用途なら、かなり強力な助っ人になってくれるはずです。

 

まとめ

 

世の中にあふれる白髪染め製品の中でも、最も幅広い種類が売られているのが部分染めです。
仕組みや特徴、使い方に至るまで、驚くほどたくさんの商品の中からニーズに合うものを見つけるのは簡単ではないかもしれません。
白髪染めやカラートリートメントよりも頻繁に、それこそ毎日のように使う物だからこそ、自分の使い方にピッタリ合う製品を見つけてください。


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