市販メンズ白髪染めの【最強&最新】おすすめ人気ランキングTOP10

 

白髪染めをお探しの男性諸氏に贈る、最新の白髪染め情報です。
今さら聞けない白髪染め製品の種類や違い、使い方のコツまでまとめてドドンと紹介します。
男性に特化した使いやすい製品ばかりを厳選。ライフスタイルや希望の染め方を考えながら、じっくり選んでみてください。

 

利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合4.3

商品名 利尻ヘアカラートリートメント
メーカー 株式会社ピュール
タイプ トリートメントタイプ
価格 3,240円
ネット価格 3,240円
定期購入 2,916円
内容量 200g(約2か月分)
放置時間 10分以上
頻度 毎日~週1回
色の種類 ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック
特徴 天然利尻昆布と28種類の植物エキスを含む、髪に優しいトリートメント。

※価格は税込


利尻ヘアカラートリートメント の特徴

女性向けの白髪染めでは圧倒的な人気を誇るトリートメントタイプの白髪染めです。
最大の特徴は北海道利尻山昆布エキスや植物エキスを原料として髪や地肌に優しいこと。
アレルギーのある人でも安心して使うことができるため、リピーターが多い製品です。

 

色づきはカラートリートメント特有のゆっくりしたもので、使うたびに徐々に黒くなるタイプ。
自然に染めながらヘアケアしたい人におすすめです。
男性にもファンが増えており、フケやかゆみ、抜け毛を防いでくれると大好評。
ブラウン系は赤みが強いので、男性にはブラックが良さそうです。

 

利尻ヘアカラートリートメント公式 利尻ヘアカラートリートメント口コミ

サンカラーマックス

サンカラーマックス

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合4.2

商品名 サンカラーマックス
メーカー 株式会社ケンコー
タイプ ヘアクリーム(光還元)
価格 3,240円
ネット価格
定期購入 初回のみ限定2本セット3,800円
内容量 40g(レギュラーサイズ75gあり)
放置時間 0分
頻度 2週間~1ヶ月
色の種類 黒に近いダークブラウン
特徴 銀イオンが光に反応して染まる、洗い流し不要のクリームタイプ。

※価格は税込


サンカラーマックスの特徴

髪染めのわずらわしさを極限まで解消した驚きの白髪染め。
銀イオンが光に反応して発色する仕組みを利用しているため、塗って放置するだけで髪が黒く染まっていきます。
髪に色を塗る他の製品とは違って洗い流す必要がないため、朝のお出かけ前にひと塗りするだけで、しっかり黒髪が維持できます。

 

一度乾いてしまえば手や服につくこともなく、シャンプーのたびに色あせることもありません。
大きな欠点は、パーマや他の白髪染めと併用すると緑色に変色してしまう点ですが、パーマをしない男性なら、コレ1本で白髪解消の有力アイテムです。

 

サンカラーマックス公式 サンカラーマックス口コミ

LPLP(ルプルプ)

LPLP(ルプルプ)

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合4

商品名 LPLP(ルプルプ)
メーカー 株式会社Jコンテンツ
タイプ トリートメントタイプ
価格 3,000円+送料500円
ネット価格 3,300円前後
定期購入 初回1,834円/2回目以降3,350円送料無料
内容量 200g(約2か月分)
放置時間 10分以上
頻度 週1~2回
色の種類 ブラウン・ダークブラウン・モカブラウン・ソフトブラック
特徴 低刺激で色づきも良好なカラートリートメントの人気商品。

※価格は税別


LPLP(ルプルプ)の特徴

利尻ヘアカラートリートメントと人気を二分する、髪と頭皮に優しいトリートメントタイプの白髪染め。
男女兼用ですが、赤みを抑えたモカブラウンが自然な印象で男性にも好評です。
一度にガッツリ染まる製品ではありませんが、トリートメントタイプの中では色づきが良好で人気があります。

 

天然染料のため、放置時間は10分以上と長め。週に一度ゆっくりとケアしたい人に向いた製品です。
放置時間が長くなっても刺激がないため、乾いた髪に塗ってそのまましばらく放置する使い方もOK。
敏感肌、抜け毛やフケが気になる人にもおすすめです。

 

LPLP(ルプルプ)公式 LPLP(ルプルプ)口コミ

ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7

ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合4

商品名 ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7
メーカー ホーユー株式会社
タイプ 2剤式クリームタイプ(ワンプッシュ)
価格 オープン価格
ネット価格 650円前後~1,000円
定期購入
内容量 40g+40g(約2回分)
放置時間 5分
頻度 月1回
色の種類 ライトブラウン~ナチュラルブラックまで5色
特徴 ワンタッチで塗れて5分早染めのドラッグストア人気商品。

ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7 の特徴

女性にも人気のビゲン白髪染めシリーズのメンズバージョンです。
しっかり色が入る2剤式ですが、容器に工夫があってワンプッシュで同量の薬液が出せるため、面倒な準備がいらないと好評。
大抵のドラッグストアで手に入るので、悩んだらこれを最初に試してみても良いかも知れません。
残りがそのまま取っておけるのも、髪の短い男性にはうれしいですね。

 

赤みを抑えたアッシュ系の色が揃っているので、サラリーマンにもおすすめ。
全年齢をカバーするのはさすがの大手メーカーです。
コスパも良く、平均的で無難な白髪染めと言えそうです。

 

ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7公式 ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7口コミ

スカルプD ヘアカラーコンディショナー

スカルプD ヘアカラーコンディショナー

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合3.8

商品名 スカルプD ヘアカラーコンディショナー
メーカー アンファー株式会社
タイプ トリートメントタイプ
価格 2,300円
ネット価格 2,300円
定期購入 1,955円
内容量 150g(約10回分)
放置時間 5分
頻度 毎回~週1回
色の種類 ディープブラウン・ナチュラルブラック
特徴 アミノ酸配合で髪と地肌に優しいトリートメントの早染めタイプ。

※価格は税込


スカルプD ヘアカラーコンディショナーの特徴

男性の頭皮ケアで定評のあるスカルプDの白髪用トリートメントです。シャンプー後に塗って5分放置するだけで、少しづつ白髪が染まって目立たなくなるタイプの製品です。
2剤式のようなはっきりした色づきではありませんが、刺激が少ないため肌が敏感な男性でも安心して使うことができます。

 

カラーコンディショナーとしては色づきも良く、黒大豆由来のアミノ酸やミネラルを配合して、髪や頭皮のケアを重視している点が高評価。
メンズのヘアケア製品としてはやや高額ですが、1本で10回ほど使えるのでコスパも悪くありません。

 

スカルプD ヘアカラーコンディショナー公式 スカルプD ヘアカラーコンディショナー口コミ

サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ

サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合3.8

商品名 サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ
メーカー 株式会社ダリヤ
タイプ 2剤式クリームタイプ
価格 オープン価格
ネット価格 550円前後~1,000円
定期購入 Amazonで10%OFF
内容量 40g+40g(約2回分)
放置時間 5分
頻度 月1回
色の種類 自然な褐色・自然な黒褐色・自然な黒色・赤みを抑えた黒褐色
特徴 白髪染め特有のにおいが少なく、価格的にも使いやすい。

サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディの特徴

いわゆる一般的な2剤タイプの白髪染め。
名前の通り、気になるツンとした臭いが抑えられた人気の製品です。
あらかじめ容器で混ぜる必要はなく、専用の幅広の櫛にA剤とB剤を同量絞り出すだけ。
ワンプッシュと比べると絞り出す手間はかかりますが、残量が判りやすいので何回かに分けて使うのに便利です。

 

色づきはしっかりしており、日がたって落ちてきても自然な色味を保ちます。赤みを抑えた色合いで乾くとかなり黒っぽくなるので、真っ黒にしたくない人は褐色系がおすすめです。
コスパも良いので、ずっと染める人にはうれしいですね。

 

サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ公式 サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ口コミ

ホーユー メンズビゲン カラーリンス

ホーユー メンズビゲン カラーリンス

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合3.8

商品名 ホーユー メンズビゲン カラーリンス
メーカー ホーユー株式会社
タイプ トリートメントタイプ
価格 オープン価格
ネット価格 650円前後~1,000円
定期購入
内容量 160g (約10回分)
放置時間 5分以上
頻度 毎回~週1回
色の種類 ダークブラウン・アッシュブラック・ナチュラルブラック
特徴 色づきはゆっくり目で、自然な白髪かくしに適した製品。

ホーユー メンズビゲン カラーリンス の特徴

ドラッグストア価格のビゲンシリーズのカラートリートメントです。
この製品の最大のウリはなんといっても低価格なこと。
1ヶ月1,000円以下は白髪染めトリートメントとしてはかなり試しやすいのではないでしょうか。

 

スカルプDと比べるとケア成分は控えめですが、ネットリとしたクリームは密着性が良く、濡れた髪でも垂れ落ちません。
色づきや色もちはやや弱め。
続けて使う内に白髪がなじんで目立たなくなり、少しづつ色が濃くなっていくタイプです。
染めていることに気づかれたくない人、自然なグレーヘアを目指す人におすすめです。

 

ホーユー メンズビゲン カラーリンス公式 ホーユー メンズビゲン カラーリンス口コミ

サロンドプロ 泡のヘアカラーEX メンズスピーディ

サロンドプロ 泡のヘアカラーEX メンズスピーディ

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合3.8

商品名 サロンドプロ 泡のヘアカラーEX メンズスピーディ
メーカー 株式会社ダリヤ
タイプ 2剤式クリームタイプ(ムース)
価格 オープン価格
ネット価格 750円前後~1000円
定期購入 Amazonで10%OFF
内容量 40g+40g(約2回分)
放置時間 5分~15分
頻度 月1回
色の種類 ナチュラルブラウン・ダークブラウン・アッシュブラウン・ナチュラルブラック
特徴 ワンプッシュで出てくる人気の泡タイプの白髪染め。

サロンドプロ 泡のヘアカラーEX メンズスピーディ の特徴

簡単で染めやすいと人気の泡タイプ。櫛を使うのが面倒なメンズにピッタリな、2剤式ワンプッシュの白髪染めです。
組み立て不要ですぐ使え、2剤が混ざった状態の泡で出てくるため、あとは手に取って髪にもみ込むだけというシンプルさ。
クリームタイプと比べると根元まで行きわたりやすく、染めムラにもなりません。

 

揉み込み方が足りないとしっかり色が付きにくいのが泡タイプの弱点です。
またブラシを使わないため、特に額やもみあげは指でたっぷり乗せるのがきれいに染めるコツ。
とにかく楽にガッツリ染めたいという人にお勧めです。

 

サロンドプロ 泡のヘアカラーEX メンズスピーディ公式 サロンドプロ 泡のヘアカラーEX メンズスピーディ口コミ

サクセス ステップカラー

サクセス ステップカラー

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合3.8

商品名 サクセス ステップカラー
メーカー 花王株式会社
タイプ エアゾール(泡)タイプ
価格 オープン価格
ネット価格 1,200円前後
定期購入
内容量 110g (約1ヶ月分)
放置時間 5分
頻度 週1~2回
色の種類 ブラック
特徴 白髪を自然に目立たなくするための製品。白髪かくしに最適。

サクセス ステップカラーの特徴

他の白髪染めと違い、自然に少しづつ目立たなくするための白髪かくし。
カラートリートメントと似ていますが、トリートメント効果はありません。
髪の毛の色素に近いジヒドロキシインドールという天然由来の成分を使用しているため、染めた感じがほとんどわからないのが特徴。
自然なグレーヘアを目指す男性に最適です。

 

ワンプッシュで泡が出てくるエアゾールタイプなので、使い方はとても簡単。放置時間も5分と短いので、「染めたくないけど目立ちたくもない」というニーズにはピッタリです。
特に40代以上の男性に売れている製品です。

 

サクセス ステップカラー公式 サクセス ステップカラー口コミ

ルシード ワンプッシュケアカラー

ルシード ワンプッシュケアカラー

色付き
色持ち
手軽さ
髪への優しさ
コスパ
総合3.8

商品名 ルシード ワンプッシュケアカラー
メーカー 株式会社マンダム
タイプ 2剤式クリームタイプ(ワンプッシュ)
価格 オープン価格
ネット価格 700円前後~1,000円
定期購入
内容量 50g+50g (たっぷり目の2回分)
放置時間 5分
頻度 毎回~週1回
色の種類 ナチュラルブラウン~ナチュラルブラックまで5色
特徴 櫛にワンタッチで絞り出せるクリームタイプ。色持ちが良好で人気。

ルシード ワンプッシュケアカラーの特徴

マンダムの40代男性向けスキンケアシリーズ、ルシードの白髪染めです。髪質や肌質の変化に考慮して、男性のヘアケアにうれしいアミノ酸や海藻エキスを配合。低刺激でしっかりした染まりを実現しています。
専用の櫛にワンプッシュで2剤が出てくるクリームタイプで、5分早染めの定番商品。
各50gと量が多めなのもうれしいですね。

 

この製品で目立つのが、「色持ちが良い」という口コミです。
1度でしっかり染まって色落ちしないので、髪染めの回数を減らしたい人におすすめ。
もちろん残っても取っておけるので、コスパも良好です。

 

ルシード ワンプッシュケアカラー公式 ルシード ワンプッシュケアカラー口コミ

 

失敗しない白髪染めの選び方は?

 

色々な白髪染めの名前を見てもみんな同じに見える。どれを選んでも同じじゃないか、と思ってしまう男性も多いことでしょう。

 

白髪を染めるという目的は同じでも、実は白髪染めにはいくつかの種類があります。
白髪を染めるプロセスの違いから、色づき、肌への優しさまで大きく差が出るため、どの種類を選ぶかは大事なポイントです。
自分に合った白髪染めを選ぶための、見分け方をお教えします。

 

白髪染めの種類とその違いを知ろう

このランキングでもいくつかの白髪染めのタイプを紹介しましたが、そもそも白髪染めにはどんなタイプがあってどこが違うのか?まずは一般的な白髪染めの種類や使い方を抑えておきましょう。
自分に向いているのはどれか、白髪染め選びのヒントにどうぞ。

 

2剤式:色もちが良い代わりに刺激が強め

ドラッグストアなどでよく見かけるのが、2つのクリームを混ぜて染めるタイプの白髪染めです。
2液式、2剤式などと呼ばれますが、その名の通り性質の違う2つの薬剤を混ぜることで化学反応を起こして染めるタイプです。
チューブ式やワンプッシュ、泡タイプがここに含まれます。

 

このタイプの白髪染めに使われるのが、「酸化染料」と呼ばれる色素です。
酸と反応して発色するのが特徴で、パラフェニレンジアミンなどのジアミン系色素が多く使われています。

 

少量で濃く発色しますが体質によってはアレルギーを起こすことが知られており、海外では化粧品への使用が禁じられている場合もあります。

 

もう一つ、2剤式白髪染めで欠かすことができないのが「過酸化水素水」です。
全体をムラなく染めるために髪の色を漂白すると共に、酸化染料を発色させるための酸化剤として配合されています。
皮膚につくとピリピリした刺激を感じることがあり、敏感肌や乾燥肌の人は注意が必要な薬剤です。

 

髪の表面をウロコのように覆うキューティクルを浮かせ、髪の毛の内部に色素を浸透させることで美しい発色と色もちを実現する2剤式の白髪染めですが、上記のような刺激の強い化学薬品が使われているために、染めている時に痛み感じたり、染めた後に頭がかゆくなったりする場合があります。
もし肌に合わないと感じたら、別のタイプの製品に変えることを検討してみて下さい。

 

2剤式の白髪染めは、必ず使用前にパッチテスト(目立たない部分の皮膚に塗布して過敏反応が起こらないかをチェックするテスト)をする必要があります。

 

製品に書かれている方法を守って、必ずテストをしてから使用するようにしてくださいね。
うまく使えば1度でバッチリ色が入り、簡単には色落ちしない2剤式白髪染めは、忙しい男性にピッタリな商品です。

 

トリートメント:徐々に染まって頭皮にも優しい

ここ数年で白髪染め製品のシェアを書き換える勢いなのが、シャンプーの後にトリートメントのように使うことができる白髪染めです。髪の毛の質や地肌の健康に気を配る女性たちのニーズに応える形でどんどん新しい商品が発表され、2剤式と並ぶ勢力に成長してきました。

 

2剤式の白髪染めとの大きな違いは、キューティクルを浮かせずに髪の表面だけに色を付ける仕組みです。刺激が強い薬品を使う必要がなく、地肌に付着してもかゆみを起こすことはほとんどありません。その代わり、染料で表面をコーティングするだけなので、2剤式のように1度でくっきりとした色を付けることはできません。使うたびに少しづつ色が濃くなり、使うのをやめると比較的早く退色してしまいます。

 

シャンプー後に使う製品のため、髪に残ってつややハリを与えたり地肌の保湿力を高める成分を配合できるのが、トリートメントタイプの最大の強みです。
髪染めの後の嫌なパサつきを抑えることができるので、髪質や頭皮の健康に気を配る人には高い評価を受けています。

 

近年では色素のナノ化も進み、以前よりも着色力や持続力が良い製品も増えてきています。
即効で白髪をなくすとまではいきませんが、かなり目立たなくすることはできるようになりました。

 

代表的な2つのタイプの白髪染め。目的は同じでも、アプローチや内容はまったく違う製品群です。
具体的に、どんな場合にどちらの商品を選ぶべきなのかを、簡単にチェックしてみましょう。

 

2剤式の白髪染めが向いているのはこんな人

2剤式の白髪染めが向いているのは、こんなタイプ・ニーズの人です。

 

2剤式白髪染めはしっかり1度で染めたい男性向け

◎1回で根元から毛先まではっきりした黒髪に染めたい
◎できるだけ短時間で済ませたい
◎髪染めの回数はできるだけ減らしたい
◎なるべくコストを掛けたくない
×敏感肌で髭剃りやクリームでひりひりしたことがある
×急に黒くするより徐々に自然に染めたい

 

美容院で白髪染めをしている男性なら、コストを下げて家庭でもほとんどそん色ない仕上がりが期待できるのが2剤式白髪染めの利点です。
1回しっかり染めてしまえば、あとは伸びてきた根元部分だけをちょこちょこ染めれば済むのも、手がかからなくてうれしいですね。
カラーバリエーションもやや明るめからグレーまで選べるので、希望の色に染めやすいのも大きな特徴です。

 

白髪染めトリートメントが向いているのはこんな人

トリートメントタイプの白髪染めは、こんな使い方に向いています。

 

トリートメントタイプは自然な色づきが人気

◎徐々に白髪を目立たなくして、最終的には黒髪に近づけたい
◎普段からシャンプーの後にトリートメントを使っている
◎あまり肌に刺激や負担を与えたくない
◎週に1度程度なら多少手間がかかっても問題ない
◎白髪染めのニオイが苦手だ
×短時間で一気に染めたい
×濃い色でしっかりと黒髪にしたい

 

使うたびに徐々に色がついていくトリートメントタイプは、期待が大きいと「染まっていない」とガッカリしてしまうことがあります。
パッケージ写真のような美しいカラーに染めるためには、回数を重ねるしかありません。

 

また濡れると少しづつ色落ちするため、激しい汗や雨に当たると色のついた水が垂れてきてしまう危険性があります。
それでも頭皮に与える刺激は最小限で済むので、長い目で見れば安心な白髪染めということができます。

 

白髪染めの正しい手順とお作法を学ぶ

 

ここまで男性向け白髪染め商品のあれこれを見てきました。
では実際にきれいに白髪を染めるためには、どんなコツがあるのでしょうか。
白髪染めの正しい使い方と、よりしっかり染めるためのノウハウを紹介します。

 

2剤式の白髪染め、よりしっかり染まる方法とは?

まずは一般的な男性用白髪染めの正しい使い方をおさらいしておきましょう。
ちょっとした手間で、しっかりと効率よく染めることができます。

 

準備はしっかりと、作業は手早く!

2剤式の白髪染めの特徴として、髪の毛だけでなく皮膚にも色が付きやすいという点があります。
その点も踏まえて、白髪染めの準備から流れを押さえましょう。

 

髪の汚れは落としておくこと。

グリスやクリーム、オイルの入った整髪料が髪に残っていると、染料が染み込まずに染ムラになってしまいます。
白髪染めを使う前日にはシャンプーをして、整髪料は付けずにおくことをお勧めします。

 

顔や耳に油性クリームを塗っておく。

皮膚に色がついて落ちなくなってしまうとショックが大きいもの。それを防ぐには、ニベアなどの油性クリームを額やコメカミ、耳にもしっかりと塗っておくことです。
白髪染めがちょっとくらいはみ出しても、クリームが塗ってあればシャンプーの時にきれいに落とせます。

 

使い捨ての手袋を用意しておく。

手や爪に色がついてしまうのを防ぐために、使い捨ての手袋を用意します。
大抵の白髪染めには手袋が付いていますが、何回かに分けて使う場合は足りなくなってしまうことも。
100均の安いもので構わないので、余分にあれば安心です。

 

2剤を混ぜたらとにかく素早く塗る。

2剤式白髪染めは、混ざった瞬間から反応が始まります。時間がたってクリームが変色し始めると、髪に染色するチカラがどんどん落ちて行ってしまいます。
しっかり準備をしておいて、混ぜたらサッと塗る。これがきれいな発色のための最大のコツです。

 

ワンプッシュタイプの場合は、髪につけてから2剤が混ざることになります。
この場合も、髪に塗ったらブラシでとかしながら素早く混ぜるイメージで行いましょう。

 

シャンプーはしっかり2回。

製品に書かれた放置時間が経過したら、流す前にもう一度指でしっかり全体を馴染ませます。
クリームを乳化させて、スッキリ洗い流すためのコツです。シャンプーは2回。1度目はあまり泡が立ちませんが、かまわずざっくりと流します。

 

2度目で泡を立てて隅々までよく洗い、すすぎ水に色が出なくなるまでしっかりとすすぎましょう。
髪がきしむようなら、コンディショナーやリンスを使って仕上げてください。

 

ちょっと面倒くさい、と思うかもしれませんが、2剤式白髪染めはそう頻繁に使う物ではありません。
たまのケアは手を抜かずに、きれいな染め上がりを楽しんで下さい。

 

白髪染めトリートメントを男性が使う場合の注意点とは?

ゆっくり目な染まり方をする白髪染めトリートメントは、2剤式とはまた違うコツがあります。
重要なポイントを中心に見てみましょう。

 

白髪染めトリートメントは焦らずノンビリ染めるのがポイント

2剤式と比べると少し時間がかかるのがトリートメントタイプです。
その代わりに余裕をもって染められるので、焦らずにじっくりと取り掛かりましょう。

 

髪の汚れは落としておくこと。

シャンプーの後に使う場合は、しっかりタオルで水気を取るだけで充分です。
乾いた髪に使う場合は、2剤式同様汚れを落としておくことを忘れずに。

 

顔や耳に油性クリームを塗っておく。

ここも2剤タイプと同じです。
2剤タイプに比べると皮膚への着色力も弱い白髪染めトリートメントですが、放置時間を長く取りたい場合はあらかじめクリームを塗っておく方が安心です。
短時間で流してしまうなら、それほど気にしなくても大丈夫でしょう。

 

生え際やこめかみから塗り始める。

トリートメントタイプは、色が定着するまでに少し時間がかかります。
目立つところをよりしっかりと染めるために、気になる部分を最初に塗ってしまいましょう。
顔のまわりや白髪が固まって生えている部分を最初に、その後全体に塗り延ばしていきます。

 

10分以上放置する。

肌刺激が少ない白髪染めトリートメントは、長時間放置することでより濃く色を付けることができます。
女性だと、長い人で1時間以上も付けっぱなしということもあるくらいです。
もし最初からある程度しっかり色を付けたい場合は、表示時間よりも長めに放置してみましょう。

 

※白髪染めトリートメントを塗ったまま湯船につかる場合は、使い捨てのシャワーキャップなどをかぶるのがおすすめです。
温度と湿度を保つことで染色力がアップし、浴槽に垂れ落ちるのを防ぐことができます。

 

しつこいくらい良くすすぐ。

シャンプーの後に使う場合は特に、すすぎ水に色が出なくなるまでしっかりと洗い流します。
これを怠ると、汗や雨で色水がポタポタ垂れてシャツの襟が薄黒く染まってしまう原因になります。
シャワーヘッドを地肌に当てる感じで、耳の後ろや生え際もきちんとすすぎましょう。

 

すぐにドライヤーで乾かす。

白髪染めトリートメントの色素は、濡れた状態だと色移りしやすく、また定着力も下がってしまいます。
ドライヤーを使って根元までキッチリと乾かしましょう。
完全に乾けば、ちょっとやそっとでは色落ちしません。

 

白髪染めトリートメントは、セロファンを重ねるように徐々に色素が重なって付着することで色が濃くなっていく製品です。
一度で希望通り染まらなくても、週に1・2回使い続けてみて下さい。根元白髪も目立たず、自然な黒髪を維持することができます。

 

まとめ

 

男性向けにおすすめな白髪染め商品と、その使い方を紹介してきました。
いつまでも若々しくいたいという気持ちはだれもが一緒。
ほんのひと手間で、生き生きした毎日を手に入れましょう。
この週末、白髪染めにチャレンジしてみませんか?


このページの先頭へ戻る